市営住宅について

陸前高田市営住宅は、住宅に困窮している方々が低廉な家賃で入居できるように、陸前高田市が県や国の協力を得て建設した施設です。現在、東日本大震災の被災者のために建設された災害公営住宅が市営住宅として組み入れられた公共施設です。
また、2019年度より、みなし特定公共賃貸住宅として中堅所得者層に対し、優良な住環境を提供するための住宅としての仕組みがはじまっています。

  1. 市営住宅:住宅に困窮する低額所得者を対象とした住宅
  2. みなし特定公共賃貸住宅:中堅所得者層に対し、優良な住環境を提供するための住宅

市営住宅等の管理(指定管理者)について

平成30年度から3年間、市営住宅等の管理業務を指定管理者が行います。

指定管理者は、入居からの各種申請書類の受理、住宅などの修繕ほか、入居者からの要望を伺うなど、市営住宅等の全般の管理を行います。

市営住宅に関するお問い合わせについて