災害公営住宅とは

大船渡市では、東日本大震災により住宅を失い、自力で住宅を再建することが困難な人が、安心して生活できるような賃貸住宅として「災害公営住宅」を整備しております。家賃は世帯の収入や住宅の広さで決まります。

入居対象者

り災証明で「全壊」判定を受けた人のほか、「半壊などで住居は残ったが、相当の修理をしても居住することができないなどの理由で、やむを得ず取り壊した」人も対象です。

建築様式と間取り

敷地と戸数の都合により、鉄筋コンクリート3階建て(エレベーター設置)以上を基本としています。

間取りは、1DK・2DK・3DKの3種類で、面積は40平方メートルから70平方メートルを予定しています。

モデルプラン(参考例:県整備 災害公営住宅)